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【BCP担当者向け】非常用ポータブル電源、5つの基準で選べば後悔しない

「停電に備えてポータブル電源を導入したものの、実際に使うタイミングで思ったように機能しなかった」という声は、企業の防災担当者からも少なくないといわれています。容量や価格だけを見て選んでしまった結果、いざという場面で出力が足りなかったり、精密機器との相性でとまどったりするケースが後を絶たないようです。BCP(事業継続計画)における非常用電源は、一度導入すれば終わりというものではなく、どのような基準で選ぶかによって、実際の非常時にどこまで頼れるかが大きく変わってくると考えられます。

この記事では、企業の非常用電源選びで後悔しやすいポイントを整理したうえで、失敗しないために確認しておきたい5つの基準を解説します。そのうえで、EcoFlowが展開する新モデル「DELTA 3 2000 Air」「DELTA 3 1000 Air」を例に、実際にどのような着眼点で電源を検討すればよいのかを考えていきます。私たちボルトワークスは、元自動車メーカーで培った知見をもとにポータブル電源専門店として法人のお客様のご相談にも数多く携わっており、そうした現場感覚もふまえながら実務に近い視点で整理していきます。

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